世界観




エスペラント・アウェイクは「命」と「転生」をテーマにしたRPG風冒険ファンタジー作品です。


遥か数千年の昔、創世人達が世界転生を完成させて創り上げた「ネオ・エルカリュース」という世界を舞台に、少年少女達が

世界の危機に翻弄されていくという、王道的なファンタジックストーリーになっているかと思います。


死んだ命は二度と生き返らない。生まれ変わっても同じではない。今生きてる命はただ一つだけということを大切にしたい。

繰り返し生まれてくる命の数だけ思いがあり、ドラマがある。そんな概念をもとに描きたいと思った物語です。

少しでも楽しんで頂けたら幸いです。






◇用語集◇


−旧約世界・新約世界−

生まれ変わる前のエルカリュースを旧約世界、現在のネオ・エルカリュースを新約世界と呼ぶ。



-世界大転生-

天光聖母スピカオーリアにより起こされた世界規模の転生術。スピカ教が古来より伝える伝承で
しかなく、多くの謎に包まれている。


−天光聖霊−

旧約時代に人と対立した存在。世界大転生の際滅びたが、大気には彼らの微粒子が残っており、
これらをエネルギー源として、世界の技術は発展している。


−エスペランティアン−

シュリ達は謎の夢の中でエスペランティアンと呼びかけられている。シュリ達を含め10人いる
ようだ。旧約世界時代での総称なのだろうか。


−エスペラント・スペル−

魂に刻まれた超言語。エスペランティアンは皆これを刻まれている。



覚醒と同時に具現化


−スピカ教団−

世界を創り救った天光聖母スピカオーリアを信仰する宗教国家。世界発祥の地であるとされる
総本山の聖都スピカリーヴの名は新約世界最初の聖母リヴからきているようだ。
大教皇シャウロラを筆頭に、聖母ファゼアが第1012冠聖母として就いている。



聖都の中央に聳える古の樹。教会はその内部にある。


−魂環術(こんかんじゅつ)−

旧約世界からの転生者は魂に属性を持っており、それに付属する魂鍵(エルフス)と呼ばれる力で
生命の魂環・十二環(スピラトゥーラ)に干渉し、そのエネルギー帯を呼び起こして術を発動させることが出来る。
但し、属性のある魂を持っていれば誰でも使用できるわけではなく、それなりの訓練が必要になってくる。
また、新約世界で生まれた新たな生命は無属性であり、これらを使用することは出来ない。

生命の魂環・十二環(スピラトゥーラ)

第一(光):シャン 第二(闇):ヴォン 第三(火):リグ 第四(地):クドゥ 第五(風):ヒュス 第六(水):ウォル

第七(氷):コォル 第八(聖):ヴィエ 第九(天):ゼヴ 第十(時):ロト 第十一(星):セレ ■第十二(魂):エスペラント

主人公達の魂の属性

シュリ:光 フォルツェナ:星 アンディ:闇 ミユ:天 ジューノ:火 シエルテ:地 リック:風 エイフィー:水 ザイン:氷 ファゼア:聖


詠唱:『十二環−スピラトゥーラ−第一の理 光の守護の魂鍵−エルフス−を 漆黒祓う 光の調べ』
十二環第一+光の魂=光の魂環術【シャン・ライトワーシェ】




詠唱:『十二環−スピラトゥーラ−第五の理 闇の守護の魂鍵−エルフス−を 深淵の闇に熔かれし風の咆哮』
十二環第五+闇の魂=風と闇の魂環術【ヒュス・シャドウウィン】




中級、上級になるともっと詠唱が長くなるはず。



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