music/遠来未来




神は大地と共に在り  大地の鼓動が失われた時

それは神の死を意味するであろう














今から2000年ほど昔、世界中が魔瘴気の膜に覆われ、

神と大地は死滅し、世界は終焉を迎えようとしていた。

誰もが絶望感を抱いた最後の地で奇跡を起こした人間達がいた。

神一族(セントテュエス)である。

彼らは神の血を受け継いでおり、その力を用いて

大地の鼓動を蘇らせ、

わずかながら魔瘴気の膜を消し去ることが出来た。





そして一族は世界を完全に蘇生させるため


東(コル)西(テル)南(パル)北(ソル)に向けてそれぞれ旅立ち、


世代を超えた神を蘇生させる旅が始まるのであった。








そして2000年後
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世界がまだ2/3ほど魔瘴気に覆われている中、

南の神一族(パル・セントテュエス)に一人の女の子が誕生した。

成長することの難しい神一族だが、女の子は健やかに育ち、

人々の期待を一心に担うこととなる。




そして少女は歩み出す----------仲間達と共に


始祖が約束した再会の大地を目指して----------





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